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Excel VBAメモ Excelファイルにオブジェクトの挿入で埋め込んだExcelファイルを別名で保存してみる

投稿日:2017/06/19

サイズが大きくなってもいいから...Excelファイルにオブジェクトの挿入で別のExcelファイルを埋め込んでおいて、VBAでいじって保存できんかなと...やってみるとできるもんだな。

今回のポイントはこんな感じ...ちょっと手抜きあり。

  • OLEObjectsの中にある埋め込んだExcelファイルを開く
  • ActiveWorkbookのSaveAsメソッドでファイルを保存する

まずはメインになるサンプルのExcelを用意。
とりあえずこんな感じでMain.xlsmってファイルを作った。

んで、埋め込むExcelファイルはこんな感じでSub.xlsxってファイルを作った。

Main.xlsmにSub.xlsxを埋め込んだときの手順はこんな感じ。

  1. Excelの"挿入"ってタブの右の方にある"オブジェクト"ってボタンをクリックする。
  2. オブジェクトの挿入って画面が表示されるので、"ファイルから"ってタブをクリックする。
  3. ファイルからってタブの画面に切り替わるので、ファイル名を直接入力するか参照ってボタンでSub.xlsxファイルを選ぶ。
  4. 画面の右下にあるOKボタンをクリックする。

    追加したらこんな感じ。

で、コードはこんな感じ。
Main.xlsmのシートのオブジェクト名はMainSheetって名前にしてある。

で、実行してみる。
Main.xlsmを開いてさっきのMain()ってマクロを実行すると...

ファイルが保存されとる。

んまま、明日への自分へのメモってことで。

-VBA
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