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Mac OS XでWindows Live Meshを使ってSkyDriveとファイルを同期してみる

更新日:

Windows Live Mesh for Macっていうアプリケーションを使うとMacでもSkyDriveとファイルを同期がとれるようになったそうな。
という訳で、試しに使ってみる。

まずは、Windows Live Mesh for Macのインストーラをサイトからダウンロードしてくる。

  1. 次のサイトにアクセスする。
    http://explore.live.com/
  2. ページの右下の方にある"ファイルの同期を保つ"をクリックする。
  3. リサイクルマークみたいな絵のあるとこの右上にある"Windows Live Mesh for Macに関する詳細情報"をクリックする。
  4. 画面下にある"Windows Live Mesh for Mac"をクリックする。
  5. ページの真ん中よりちょい右あたりにある"Download"をクリックする。
  6. ダウンロードするか?って聞いてくるので、"ファイルを保存"をクリックする。
  7. ダウンロードフォルダにインストールイメージが保存される。

次はインストール。

  1. さっきダウンロードした"WindowsLiveMesh.dmg"ってアイコンをダブルクリックする。
  2. インストーラが起動してアイコン移動してくれって言ってくるので、左側のアイコンを右のApplicationフォルダにドラッグ&ドロップする。
  3. Applicationフォルダを開いて、"Windows Live Mesh"のアイコンをクリックする。
  4. 最初に起動するときはセキュリティ的に実行してもいいか?って聞いてくるので、"開く"ボタンをクリックする。
  5. サインインしてくれって言ってくるので、IDとパスワードを教えてあげて"Sign In"ボタンをクリックする。
    ※Windows Liveアカウントを持っていないひとはアカウントを作る必要がある。
  6. Windows Live Meshの画面が開く。

このままだと同期してくれないので、同期する設定をする。

  1. さっきのWindows Live Meshの画面の右下にある"Sync a folder"ボタンをクリックする。
  2. ウェブと同期をとるためのローカルフォルダを教えてくれって言ってくるので、フォルダを指定して"Sync"ボタンをクリックする。
  3. ウェブ上のフォルダと同期をとりたいので、"SkyDrive synced storage"にチェックを入れて"OK"ボタンをクリックする。
  4. 同期するフォルダが追加される。

んで、実際にファイルを同期してみる。

  1. さっき設定したフォルダを開いて、とりあえず何かファイルをコピーしてみる。
  2. コピーしたら、同期が始まってメニューバーのアイコン(時計の近くにある)がクリクリ動き出す。

    んで、Windows Live Meshの画面では上の方に"Sending files..."って表示が出てて、せっせとファイルを同期してるよって言ってるので、しばらく待っとく。
  3. 同期が終わると、さっきのアイコンがピタッと止まる。
    Windows Live Meshの画面では、さっきの表示んとこが"Up to date"って表示される。
  4. ウェブ上にファイルがアップロードされたか確認するには、Windows Live Meshの画面で"Syncs On"のとこの"SkyDrive synced storage"をクリックする。
  5. ブラウザが開いて、自分とこのSkyDriveのトップページが開くので、さっき設定したフォルダ名のアイコンがあるので、クリックする。
  6. フォルダにコピーしたファイルがあると同期できたってことになる。

長々と書いたけど、これでMacとSkyDriveのフォルダを同期することができた。

ちなみに、SkyDrive同期ストレージっていう場所にファイルをアップロードするらしく、今までのSkyDriveとは違う仕組みらしい。
今は何だか良くわからんけど、詳しいことは追々調べていくことにしよっと...。

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