welcome to tetsuyanbo web site!!

tetsuyanbo

VBA

Excel VBAメモ オリジナルなリボンメニューのタブとボタンを追加してみる

投稿日:2018/10/11

最近用事があって試したのでメモ。

だいたいのポイントとしてはこんな感じ。

  • xlsmファイルの拡張子をzipに変更して展開する
  • リボンメニューの定義をするXMLファイル(xmlファイル)を作成する
  • リレーションシップの定義をするファイル(.relsファイル)を編集する
  • zipファイルに圧縮する
  • 拡張子を元のxlsmに戻す

まずは、Excelファイルのリボンメニューのタブを追加する。

      1. xlsmファイルの拡張子をzipに変更する。
      2. zipファイルを展開する。
      3. リボンメニュー用のファイルを保存しておくフォルダーを作成する。

        今回作成するフォルダーの名前はcustomUIって名前した。
      4. customUIフォルダーにリボンメニューの定義をするXMLファイルを作成する。
        今回作成するファイルの名前はcustomUI.xmlって名前にした。

        作成するファイルの内容はこんな感じ。
        ※呼び出すメソッドはとりあえずClickButtonって名前にしとく。
      5. _relsフォルダーにある.relsファイルにcustomXMLファイルの場所を相対パスで追記して保存する。

        修正する内容はこんな感じ。
        ※Hereのコメントがあるすぐ次の1行が追加した行になる
      6. zipファイルに圧縮する

        ※Windowsの右クリックメニューで圧縮する場合はファイルの選択位置を
      7. 圧縮したファイルの拡張子をzipからxlsmに変更する。

今回は呼び出すマクロはとりあえずこんな感じにした。
ボタンをクリックするとメッセージダイアログを表示するって動作のはず。

で、動作を確認してみる。

ファイルを開くとこんな感じ。
タブが「タブの名前」ってタイトルで追加されとる。

追加したタブを表示するとこんな感じ。
ボタンが「ボタン」って名前で追加されとる。

ボタンをクリックするとこんな感じでメッセージボックスが表示される。

ちなみに作ったファイルはここからダウンロードして...。

RibbonCustomize(2010)

そんなこんなで、メモってことで。

-VBA
-, , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© tetsuyanbo , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.